5月29日(金)、高山自動車短期大学による出前授業を実施しました。この出前授業は平成30年度から続いている恒例行事で、今回は自動車工学を選択している機械科3年生が受講しました。
実習では、ラリー競技に出場するスバル WRX STIを用いて、自動車整備や安全走行に関する学習を行いました。競技車両ならではの構造や整備上のポイントについて理解を深めるとともに、安全な車両運行の重要性について学びました。
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競技車両でも、公道走行時は車検の適用対象 |
様々なところに安全走行の工夫が施されている |
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助手席に試乗 |
ケーブルテレビの取材を受ける生徒 |
また、ダイハツ Copenを使用し、OBDスキャナによる故障診断の実習も実施しました。実際の診断機器を用いて車両の状態を確認し、自動車整備における故障診断の基本的な手法を体験しました。
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車両の説明 |
意図的に故障を引き起こしてみる |
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診断機を使って不具合箇所の特定 |
新聞社の取材を受ける生徒 |
生徒たちは、普段の授業ではなかなか触れることのできない実車や専門機器を活用した実習に意欲的に取り組み、自動車技術への理解を一層深めることができました。
貴重な体験をすることができ、充実した授業になりました。高山自動車短期大学の先生方、本当にありがとうございました。







