デザイン・絵画科では休業期間を利用し、卒業生を招いての合同デッサン会や卒業後の生活について等が質問できる機会を設けています。
3/19は金沢学院大・長岡造形大・金沢美大に進学した3名をお招きしました。

進路実現に向けての進め方、頑張ったこと、辛かったことなど・・・後輩達は一生懸命メモを取っていました。
「夢を叶えることは素晴らしいけれど「どこにいても自分がどう過ごすかが大切だ」と思う」先輩の言葉は非常に重みがあります。
また先輩のデッサン姿を実際にみることで、捉え方・考え方など学んでいたようです。

3/23は東京藝術大学に現役合格した先輩をお招きしました。

高校時代から自主制作をはじめとし、他にも様々な分野(高校生漫才2024優勝)に意欲的に取り組んできた渡邉くん。
藝大一次試験の作品説明や「客観性の大切さ」、描く力以上に「読み解く力の大切さ」などを話して頂き、後輩達は真剣に聞き入っていました。

先輩からの励ましが、後輩達の背中を後押しするきっかけになったことと思います。
自分を信じて歩んでほしいと思います。