8月5日(火)
第25回 高校生ものづくりコンテスト木材加工部門 富山県大会を本校にて開催しました。
競技は全国大会の課題に準じて実施さ れました。課題図に従い、大工道具を用いて、木造り、墨付、加工、組立を行い、写真のような課題を完成させます。
競技では、課題を3時間の制限時間内に作成し、技術や精度を競います。
「四方転び」と呼ばれる鐘楼や東屋などの柱にも用いられている傾斜した形状がこの課題の特徴です。
制限時間内によりよい作品を完成させようと、選手は暑い中、一生懸命競技に臨んでいました。
結果発表後、競技での取組みについて、審査委員長の根塚三起生氏より講評をいただきました。
大会の結果、本校3年生の 淺田 嵩斗さんが最優秀賞を、2年生の 中村 海希さんが優秀賞を3年生の 末永 大翔さんが奨励賞を受賞しました。
淺田さんと中村さんは8月26日(火)、8月27日(水)に石川県で開催される北信越大会へ出場します。