ミラコン2021 ツクルミラクル賞を受賞

 県内の工業高校生がモノヅクリに挑むコンテスト「ミラコン2021」が富山市で開かれ、高岡工芸高校土木環境科のチームが出場しました。北日本放送と県工業教育振興会の主催で開かれた、ことしで7回目を数える「ミラコン」には、県内6つの高校から7チームが参加しました。

 土木環境科のチーム「GCコンクリート工業」は、去年の夏から取り組んできたモノづくりや研究の成果を発表しました。作品の名前は、Glowing Concreteです。この作品は、普通のコンクリートに蓄光パウダーを入れており、夜間に光ります。歩車道境界ブロックを光らせることにより夜間の交通事故を減少させられるのではないかと考え研究しました。現在の縁石には光を反射させる反射板がついていますが歩行者の安全性を考えた場合、光る縁石というものがよいのではないかと思い製作しました。